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髭の似合う男の条件とは!?

髭が似合う・似合わないの基準は?

髭剃りが面倒なのは、日本人の男共通の認識だと思う。

肌が弱ければ、苦痛以外の何物でもない。
ただの苦行である。

肌荒れとニキビと青髭で汚らしくなった肌は、正直、髭を生やしていたほうがはるかに清潔に見えるくらいだ。

できることなら髭を剃りたくない。
せめて週1回程度になればどんなに楽だろう。

もしかすると髭が似合う男であれば、神経質に髭に悩む必要はないのかもしれない。

では、髭の似合う顔とはどんなものだろうか。
考えてみよう。

外国人顔だけに髭は似合うのか

髭の似合う外国人を思い浮かべると、たいてい鼻が高い、堀が深い、という特徴が共通している。
いわゆるハンサムとかイケメンとか、その類の顔である。

しかし、必ずしもそういう顔だけに髭が似合うわけではない。

外国人の髭は別になくても問題ない髭だ。
その顔に髭がなくても十分かっこいい。

となると、髭の似合う顔というのは、髭がないと成立しない顔と言ってもいいかもしれない。

普段眼鏡をかけている人が眼鏡をはずすと誰だかわからなくなる現象と同じだ。

つまり、顔が薄く鼻が低い日本人でも、髭が似合う顔があるということだ。

と思ったが、それがあまりにも主観的な意見に左右されることにも気づいた。

例えば、日本人で髭の似合う男と言えば、「三船敏郎」ではないだろうか。

案の定、堀が深い、鼻も高い。
いわゆる縄文系の顔であれば、日本人でも髭が似合うように思う。

弥生系の薄く浅い顔の日本人にはやはり髭は似合わないのだろうか。
髭はあきらめるべきなのだろうか。
肌を傷つけ毎日剃るべきなのだろうか。

結局、似合う・似合わないは自分次第

髭の有無云々は、単純に好みの問題のような気がする。

女性のヘアスタイルのどれがいいか、みたいな話と一緒だろう。
別に似合う人には似合うし、似合わない人には似合わない。

重要なのは、生やしたいか生やしたくないかだけのこと。
そこに似合うかどうかは関係ない。

「髭」という存在に対して嫌悪感を抱いているから、そう見えるのであって、手入れされた髭にマイナスなイメージを持つ人は少ない。

ということで、髭の似合う男の条件とは、「自らの意思で生やして、しっかり手入れしていること」と結論付けよう。