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スポーツ選手の髭~プレーに邪魔そうだけれど~

スポーツ選手もよく髭を生やしている

外国人の髭が気になるタイミングと言えば、スポーツだ。

髭を伸ばしまくっている選手も少なくない。

暑い、苦しい、邪魔とか思わないのだろうか。

髭を生やすことに何か意味はあるのだろうか。
日常生活ならまだしも、激しく動き回るスポーツでは髭は邪魔でしかないと思う。
汗が絡みついて不衛生でもあるし。

スポーツ選手の髭について考えてみる。

サッカー選手

2018年ロシアワールドカップで気になったのが、あの「メッシ」の髭。
確か以前は生やしていなかったと思うが。
(記憶にあるのは、『ウイニングイレブン2009』のジャケットのみ…)

あれから10年近くも経てば誰でも歳をとるだろうし、老けて見えるのは当然である。

しかし、髭を生やしていることによって、おっさん化してしまっている。
(似合っているからいいんだけれど)
それに、あの髭の長さは実に邪魔そうだ。

まあ、遠くからでも分かりやすいという点では、髭には意味があるのかもしれないけれど。

調べてみたところ、ゲン担ぎで髭を生やしているらしい。
勝つまで剃らないみたいな感じなのか。

今回のワールドカップでは、アルゼンチンが不調でメッシも思うようなプレーができていなかったみたいだし、髭がなくなるのはまだ先になるかもしれない。

バスケ選手

バスケット選手の髭と言えば、NBAでもう何年も活躍している「レブロン・ジェームズ」だろうか。

ちょっとあの髭は量多すぎない?
と思ってしまったほどである。

レブロンも以前は髭を生やしていなかったように思うが…。

目まぐるしく動くバスケット(NBA)では、背番号すら見にくく、たいてい黒人選手なので、正直、しっかり見ていないと誰がどこにいるのか誰が誰なのか、把握できないことがある。

その点、レブロンの髭は目印として役立っていた。
もちろん、レブロンはプレー自体で判断できるのだが、髭があるとボールを持っていない時でも見つけやすく、見ている側としては、案外ありがたい。

レブロンが髭を生やしているのは、そのためではないことは間違いないが。

野球選手

メジャーでも髭を生やしている選手はよく見かける。
髭を生やしていて当然みたいな、もじゃもじゃの選手も珍しくない。

バスケやサッカーほど動きが激しくないので、そんなに邪魔にはならないのだろうが、うーん、いや、やっぱり邪魔だろう。

外国人選手だけではない。
日本人選手もメジャーに行くと、たいてい髭を生やす。

日本人特有の童顔を隠すためなのだろうが、やはり似合っていない…。

大谷翔平選手もいずれ髭を生やす時が来るかもしれない。
でも、髭を生やさずとも彼は十分目立つし大丈夫だと思う。

スポーツ選手の髭についての所感

スポーツ選手の髭は、個性や貫禄を出すためのものとして、十分アリだと思う。

これこそ、他人がとやかく言う問題ではないだろう。

それに髭を剃るのは、「伝統的」なことらしい。
日本だけでなく海外(欧米)でもそれは同じらしい。

髭を剃るのはマナーとなっている。
それでも、髭に対するイメージが日本と海外で異なるのは、興味深い。

スポーツ選手は、個性の塊のようなもの。
自分が自分であることに誇りを持っている。
だから、髭を生やしたいから生やすのだろう。